家ができていく過程が興味深かった

以前に、住んでいた家を建て替えることになりました。
家を建て替える前に、家財一式を別の場所に運ぶ作業が大変でした。

さらに新しい家を立てる前に、以前住んでいた家を全て壊しました。
重機で昔の家があっという間に壊されていく様子を見ていると、なんだかとても寂しいような悲しい気持ちになってしまいました。

昔の家に住んでいた時の思い出が、走馬灯のように浮かんできました。
完全に家を取り壊してから、更地にしたあとに、神主さんから儀式をやっていただきました。

その後はほぼ順調に家ができていきました。
毎日のように仕事が終わると、新築の家の様子を見に行きました。

家の土台作りから始まって、柱ができ、屋根や壁ができて行く様子を見るのはとても面白く興味深く見ていました。
そして、階段を付ける前の状態の時に、2階へ上がってみました。
階段の部分だけが穴が開いている状態だったので、梯子を使って登り降りしていました。

無事に新しい家が完成して、お祝いの会を開くことになりました。
新しい家に慣れるまでには少し時間がかかりましたが、やはり新しい家は良いものだと改めて思いました。

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