子ども達のために家を新築しました。

子ども達が生まれてから約10年間暮らしていた市営団地。毎月の家賃も比較的安く、まわりの方ともすっかり打解けていましたので、このまま団地住まいも悪くないなと思っていました。
そんなとき子ども達が「ぼく達もそろそろ自分の部屋が欲しい。友達もみんな自分の部屋を持っているんだ。」という話しをし始めました。言われてみればそのとおりで、私も中学校に上がる頃には自分の部屋を持っていました。
夫にその話しをすると「そろそろ団地住まいをやめて、自分たちの家を持つときがきたのかもしれないな」と言い、そこからはとんとん拍子に家を新築する運びとなりました。すぐに住宅会社に行き、上の子が中学校に入学するのとほぼ同時に新居での生活が始まりました。それぞれの部屋を持った子ども達は毎日いきいきと生活をしています。
私も玄関先の小さなスペースに花壇を作り、趣味のガーデニングを楽しんでいます。子ども達のために家を新築して良かったといつも夫と話しています。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク