小さい時に住んでいた家の木の香りを忘れられない

私は小さい時に、新築をした家に住んでいました。
その家を新築をしたのは、私が5歳の時です。

そして、その時の思い出を忘れることができません。
その一つとして鮮明に覚えているのは、木の香りということです。
その家は、全て木でできているので、どこにいっても木の香りがするのです。

その一つに、お風呂も木で作られていました。
今では木で作ることは、珍しい木のお風呂なのです。
そのお風呂に入ることをとても楽しみにしていたのです。
子供ながらに、木の香りに癒されていたのだと思います。

友人の家にいった時に、木の香りがしないお風呂に入った時、やっぱり自宅のお風呂が一番だと思ったりしたのです。

今は、その自宅に母親が暮らしています。
すっかりと古くなっていますが、お風呂はふるくなっても、未だに木の香りがしています。
そのことは、お風呂に入るたびに、小さい時のことを、思い出すことができて、良い香りを今でも楽しみにしながら、入ることにしています。

もしわたしが家を建てることになったら、建材にこだわって、思い出の中にまた木の匂いが残るような家を建てたいなと思います。

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